音を出すのが難しいって本当?サックス無料体験レッスンレポート!

サックス未経験の方の"体験レッスン”レポート記事です。無料体験レッスンお申し込みの前の参考にしてください。

無料体験レッスンレポート①〜はじめてのサックス編〜

サックス体験レポート1

MIKIミュージックサロンで開催している「無料体験レッスン」。
楽器を習うことに興味はあるものの、さまざまな不安をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

・体験レッスンではどんなことを教えてくれるの?
・楽器未経験なんだけど、大丈夫かなぁ?
・先生はどんな人?
など

そこで、あなたに代わって無料体験レッスンをレポートします!

記念すべき第1回目は「サックス」。
レポートを担当するのは、某IT企業に務めるフクニシさんです。

サックス体験レポート2

音楽歴はドラムが3か月。初めてのサックスに緊張の表情です。

今回、サックスの無料体験レッスンを行ってくれるのはヤマハ大人の音楽レッスン認定講師の片岡亮(かたおかりょう)先生。
世界的に有名なバークリー音楽大学を卒業されているサックス奏者です。

サックス体験レポート3

 

レッスンは、無料体験レッスン用の教材に沿って行われます。
サックスでは、マウスピースをくわえることからスタート。
あらかじめネックとリード(木の板)は装着されていました。

サックス体験レポート4

本来なら自分で組み立てなければならない工程ですが、無料体験レッスンでは省略されています。

 

サックス体験レポート5

くわえるときは、上の歯をそっと置き、下唇を巻き込むように。 口のかたちがポイントです。
「あと数ミリだけ深めにかみましょう」「下唇を少し浅めに」など片岡先生が細かく調整してくれていました。

そして、思い切り息を吹くと……

サックス体験レポート6

なんと、一発で音が出ました!
実は、サックス未経験者の多くが無料体験レッスン中に音を出すことができるようになるのだとか。
サックスには難しいイメージがあったため、意外でした。
片岡先生いわく「肺活量より、いかに効率よく空気を送り込めるか、くわえる口のかたちと吹くときの勢いが大切」とのことです。

ここから、いよいよネックに本体をジョイントします。
使用するのは「アルトサックス」。
サックスの中では比較的スムーズに音を出しやすいそうです。

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ストラップを付け、向きを合わせてジョイントすれば……

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私たちがよく知っているサックスの姿に。フクニシさんも感無量です

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片岡先生の指導にならい持ち方と姿勢を正したら、まずはシの音から練習。
人差し指でボタンを押して「4拍吹いて4拍休む」をリズムに合わせて鳴らします。

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きれいな音が出ていました。次は、中指でボタンを押してドの音を。

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サックスは、リコーダーと指の押さえ方がそっくり。
これもサックスが親しみやすいといわれている理由のひとつなのです。

今度はテンポを上げて、シとドを繰り返し演奏します。
片岡先生も参加し、レッスンはプチセッションの様相に。
サックス特有の重低音がスタジオに響きます。

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30分の無料体験レッスンが終わる頃には、初めてのサックスとは思えないほどの上達ぶりが見られて驚きました。
ちなみに、2~3か月ほど練習を続ければ、2オクターブの音域は演奏できるようになるそうです。

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片岡先生に「筋が良い」と褒められて気分上々のフクニシさん。「音がカッコいい!」とご満悦でした。
大人たちが憧れるサックス。その第一歩は、そう難しくはないようです。

【profile】
片岡亮(かたおかりょう)
1989年 サックスを始める 池本音楽教室、早川てつき先生
1993年 高校入学と同時にFUZI JAZZ SCHOOLに入学 藤井貞泰先生
1998年 Berklee College of Music入学 Jim odgren, Dino Govoni,Jeff Harrington
Jazzを中心に様々なジャンルを学ぶ
2002年 Berklee College of Music卒業
2003年 帰国
帰国後は京都を中心にライブ活動を行う。

 

Writer:権藤将輝

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